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知床観光圏協議会

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オシンコシンの滝

フレペの滝

途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。滝の中ほどの高さまで階段で上がることができ、なかなか迫力があります。

また、滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を遠望することができ、特に流氷の季節は絶好、見渡す限りの白い海原が感動的です。

オシンコシンの滝は、「日本の滝100選」にも選ばれています。通年ご見学いただけます。

オロンコ岩

フレペの滝

その昔、このあたりに住んでいた先住民族「オロッコ族」から、この名がついたといわれています。

ウトロ港近くにある、高さが60mもある巨岩です。 170段あまりの急な石段を上っていくと頂上は平らで、岩礁が透けて見えるほど青く澄んだオホーツク海やウトロの町並み、知床連山などが広く見わたせます。

オロンコ岩のトンネルを抜けるとウトロ地区公設駐車場(有料)があります。 松浦武四郎顕彰碑はこの駐車場からウトロ港を望む位置にあります。*向かって左に見える岩がオロンコ岩。右は三角岩です。

ウトロ地区公設駐車場(オロンコ岩駐車場)

バイク 一日 100円
普通車 最初の1時間まで200円、1時間を越えると400円
マイクロバス 最初の1時間まで400円、1時間を越えると800円
大型車(バス・トラック等)最初の1時間まで500円、1時間を越えると 1,000円

松浦武四郎

北方探検家で北海道の名付け親でもある松浦武四郎は、知床にも三度訪れ「知床日誌」でこの地を広く世に広めてくれました。この功績を讃え、没後100年にあたる昭和63年に顕彰碑が建立されました。

夕陽台

フレペの滝

名前のとおり、夕陽の名所です。

知床国設野営場の一角にあり、若い旅人たちのデートポイントとしても人気があります。沈む夕陽が海面に朱色の筋をつくる春から秋、流氷で白く覆われた海面が黄金色に染まる冬、それぞれに美しく印象的です。冬は除雪していません。

プユニ岬

フレペの滝

ウトロから知床自然センターへ向かう途中の上り坂にある絶景と夕陽の名所です。

オホーツクの美しい海岸線やウトロ港が一望できるほか、はるか遠くには阿寒国立公園の山々を見渡すことができます。

冬はオホーツク海でも一番最初の頃に流氷を見ることができるポイントでもあります。

フレペの滝

この滝には川がなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目から流れ落ちています。

ホロホロと流れ落ちるさまが涙に似ていることから、地元では「乙女の涙」という愛称で親しまれています。 知床自然センターから遊歩道を歩いて片道20分程です。

また、積雪期は、歩くスキーやスノーシューなどでトレッキングができます。 近年すぐ近くにある滝が「男の涙」として紹介されていますが、こちらには陸上からは行く事はできません。観光船など海上からご覧ください。

知床峠

フレペの滝

斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上、知床連山の尾根筋にあたる標高738mの峠です。

ドライブコースとしても人気が高く、7月下旬でも見ることができる残雪の白が印象的。さらにここから見る羅臼岳の紅葉がまた見事で、天候が良ければ遠く北方領土国後島も望むことができます。

開通期間は4月下旬から11月上旬までですが、その年の気象状況によって変わることがあります。

知床五湖

フレペの滝

原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖です。

5つの湖を一周できる遊歩道があります。周りの樹林や知床連山を湖面に写しながら静寂を保っているその姿は、まさに原始の中の楽園にふさわしく、数多くの植物、動物たちを目にすることができます。

五湖すべてを巡って約1時間、第一湖、第二湖だけなら約30分です。遊歩道のほか小高い丘の上にある展望台からは第一湖と知床連山の大パノラマが見渡せます。

定期バスは1日4本、ほかに知床自然センターからシャトルバスが20分おきに運行されております。
利用期間 :4月下旬~11月下旬 
利用時間 :午前7時30分~午後6時 (駐車場は午後6時30分に閉鎖されます)

カムイワッカ湯の滝

フレペの滝

活火山である知床硫黄山の中腹から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっています。